矯正歯科|交野で歯医者、矯正歯科のことなら楠元歯科医院【河内磐船駅前】

矯正治療の基本的な理念

大阪府交野市・医療法人 楠元歯科医院

当院では一般歯科治療と同様に「もし患者様が自分の家族であればどのように治療方針をたて、治療を行っていくか」を考え、矯正治療を行います。

矯正治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。

どんな装置を使って
矯正治療するの?

大阪府交野市・医療法人 楠元歯科医院

当院では、従来通りのワイヤー矯正(表側)の治療が可能です。また矯正中も目立ちにくく、食事や歯磨きの際には取り外せるマウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)をご用意しています。周りにできるだけ知られずに歯並びを治したい、矯正治療は痛そう・食べにくそうといったご心配や不安がある方もご相談ください。

また、小児矯正ではできるだけ負担をかけず、効率的な治療が行えるように、骨の成長をコントロールする装置のほか、患者様に適した装置をご提案いたします。
それぞれの装置のメリット・デメリットについてもしっかりご説明し、ご納得いただきましたら治療に入ります。

マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)とは

大阪府交野市・医療法人 楠元歯科医院

米国アライン・テクノロジー社が開発したもので、マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、現在では世界100ヶ国以上で導入されています。
これまでの矯正治療では、治療中の見た目や不便さは我慢するのが当たり前だと思われていました。マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、そうしたデメリットも考慮した治療法です。
また、治療前に仕上がりのイメージを確認でき、機能面から見てもおすすめです。

【入手経路、国内の承認医療薬等の有無、諸外国における安全性に係る情報】

  • マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医療機器です。
  • 米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン合同会社を介して入手しています。
  • 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
  • 1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。
  • 完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
  • ワイヤー矯正と同様に公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。

マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)の特徴

■ 治療前にシミュレーションで仕上がりをイメージできる

当院ではiTeroという高水準のスキャナーを導入しており、口腔内のデータをもとに、治療経過をシミュレーションして患者様にお見せしています。そのため矯正治療を始める前に、どのように歯が動いていくのかを確認できます。

■ 矯正していると気付かれにくい マウスピースは透明で薄く、歯にフィットします。
間近で見ない限り気づかれにくく、お仕事やプライベートでも、これまで通りに会話を楽しむことが可能です。

■ 食事を楽しめる 食事の際には取り外せるため、お好きな物を食べていただけます。
食べ物が挟まる心配もありません。

■ ケアも簡単 マウスピースを外して歯磨きができます。
外したマウスピースは洗浄でき、衛生面でも安心です。

■ 通院回数が少ない 4〜6週間に1度ご来院いただき、マウスピースのチェックや治療経過の確認をします。
従来の矯正治療に比べて通院回数が少ないため、忙しい方も続けやすい治療法です。

マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)の
注意点

■ 対応できないケースがある 症例によっては適応できないケースもあります。ワイヤー矯正の方が適している場合など、患者様とご相談しながら適切な方法をご提案いたします。

■ 装着時間を守らないと効果を得られない ご自分で装置を取り外せることは大きなメリットである反面、自己管理が必要です。
基本的に1日20時間以上の装着時間を守れない場合は、治療期間を延長することもあるのでご注意ください。

※矯正⻭科治療は公的健康保険の対象外の⾃由(⾃費)診療となります。
治療費用の総額の目安:約30~100万円
一般的な通院回数・治療期間:約24~36回・約24~36ヶ月